プレスリリース配信前後のフロー

  1. 計画/包括的設計/体制作り

    年間計画を洗い出すことで配信時期を特定。組織のヴィジョンや方針等をもとに、総合的なブランディング/広報/PR(パブリック・リレーションズ)/IR(インベスター・リレーションズ)/コーポレート・コミュニケーションズの戦略を設計。ウェブサイトやソーシャル・メディア、イベント等との相乗効果を考慮。広報/PR/IR担当部門と製品部門、財務部門、研究開発部門の間で連携が必要な場合には体制作りも行う。

  2. 企画/素材収集

    プレスリリースの内容を企画。それに伴い必要となるデータ、キーパーソンのコメント、添付ファイル等の詳細を集める。必要に応じて関係部署と連携。

  3. 作成

    実際のプレスリリースの原稿を作成。伝えたい内容を各段落へ落とし込んでいく。ヘッドラインへの組織名表記や連絡先等の必須項目に漏れがないか確認。

  4. 入稿

    作成後は、オンライン入稿/申込システムから原稿、ロゴ、添付ファイルを入稿。担当スタッフへ電子メールでの入稿もできる。必要に応じて翻訳も実施。 配信前に翻訳結果やニュースルームで編集した内容を確認・承認することも可能。

  5. 配信

    ご指定の配信日時に配信。

  6. お問合せ対応

    メディアやジャーナリストからのお問合せに対応。

  7. Call-to-action(行動を促す引き金)

    ウェブサイト、ランディング・ページ、IRサイト、ソーシャル・メディア等へメディアや読者を誘導し、さらなる情報収集や資料請求、ソーシャル・メディアでの共有、購買等の行動を促す。 これを実現するには総合的な設計が重要になってくる。

  8. 双方向コミュニケーション

    ウェブサイト、ソーシャル・メディア、イベント等を通して消費者、投資家、ステークホルダーとの信頼関係を構築。

  9. フィードバック

    消費者、投資家、ステークホルダーとのコミュニケーションで得たフィードバックを今後のアクションに反映させていく。